FIFA U-17女子ワールドカップ(W杯)モロッコ大会(10月17日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、スイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部で行われ、日本代表は1次リーグD組でアフリカ代表(※7月にチームが決定、10月18日)、フランス(同21日)、ベネズエラ(同24日)と対戦することになった。
大会は昨年に引き続きモロッコにおいて24チームで行われ、4チームずつ6組に分かれて戦い、各組上位2チームと各組3位の成績上位4チームの合計16チームが決勝トーナメントに進出する。
白井貞義監督のコメントは次の通り。
「U-17女子ワールドカップ2026の組み合わせが決まり、アジアカップを戦い抜いた選手達を誇りに思うと同時にいよいよ世界大会が始まるという実感が湧いてきています。どの国も高い個人能力を持っており、厳しい戦いになることは間違いありませんがU-17日本女子代表らしく、攻守にアグレッシブに、仲間のためにハードワークしながら、自分たちのサッカーを世界の舞台で表現したいと思います。この大会では、勝利を目指すことはもちろんですが、選手一人ひとりが世界基準を体感し、挑戦し、個人の成長を大切にしピッチの中でも外でも、多くの経験を積みながら、将来のなでしこジャパンにつながる大会にしていきたいと思います」

