川崎FのDF登里享平(25)が、10日の鳥栖戦でのゴールを誓った。
8日、神奈川・川崎市内で紅白戦を行い、登里は1、2本目で主力の左MFの位置に入ってプレーし、6日のナビスコ杯新潟戦に続く先発の可能性が高まった。
昨季は左膝の手術で長期離脱し、リーグ戦は1試合出場にとどまっていた。今季も左膝の痛みで出遅れたが、復帰した新潟戦では持ち味のドリブル突破でゴールに迫り、攻守で存在感を発揮。チームも5-0で快勝し「体力的にはきつかったけど、攻守で怖さを感じずにガムシャラにいった。痛みもなくできているし、久しぶりの連戦で準備もしっかりしたい」と話した。
最後のゴールは、14年7月23日の鳥栖戦。同じ相手との対戦に「ゴール狙っていきたいし、しっかりと結果としてチームに貢献したい」。頼もしい攻守のピースが好調のフロンターレに戻ってきた。




