元日本代表FW大久保嘉人氏(42)が10日、自身のインスタグラムを更新。
直筆の文章を掲載し、4月から家族でスペインに移住することを公表した。
「私、大久保嘉人は家族と一緒に4月からスペインへ移住することにしました。かつて現役時代を過ごしたスペインで、新たにサッカーを学び、環境を変えて自分らしく挑戦をしていきたいと思います。また父として、子供たちの夢への挑戦を近くで応援したいと思います。今後とも、大久保嘉人と大久保家の応援をよろしくお願いします」
現役時代は、セレッソ大阪からスペイン1部マジョルカへの移籍経験がある。
現在は4人の子どものうち、長男碧人さん、三男橙利さんの2人が、プロ選手になるために24年にスペインに渡っている。
大久保氏も将来的にはJリーグの監督に就く夢を持っており、新たな道を選択したようだ。
大久保家はかつて、日本テレビ系「はじめてのおつかい」に出演するなど、家族の結束力の高さは有名だった。
川崎フロンターレ時代の13年から、史上初の3年連続得点王に輝いた大久保氏は、191ゴールでJ1通算最多得点記録を持ち、ワールドカップ(W杯)にも2大会出場した日本サッカー界のレジェンド。C大阪で21年限りで現役を引退し、ここまでサッカー解説やメディア出演も精力的に行っていた。



