マンチェスター・ユナイテッドは今でも中国のインターネット上で最も人気のあるクラブだと、1日にスカイスポーツ電子版が報じた。

 マンUは2013年以降プレミアリーグで優勝から遠ざかっているが、それでも中国での人気は絶大だという。

 調査によると、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンUが2季連続で中国での1番人気クラブだった。

 またどの国よりも同クラブのファン数が多く、1975年に初めて中国でツアーを行っており、最近では16年に夏のツアーで訪れた。同クラブのアンソニー・マルシャルは、中国でバルセロナのリオネル・メッシとRマドリードのクリスティアノ・ロナルドに続き、3番目に人気のある選手としてランクインした。次いでポール・ポグバと元マンチェスターU主将のウェイン・ルーニーが続いた。