シントトロイデンのFW後藤啓介(20)が決勝点を決めて、ホームでアンデルレヒトに2-0で勝利した。
0-0で迎えた後半30分、右サイドからのMF伊藤涼太郎のクロスに反応。ゴール前で右足を伸ばして触り、ゴール右に流し込んだ。今季11点目となる先制点でリードを奪った。
追加タイム2分にMFマーレンが追加点を挙げ、2点差で逃げ切った。チームはプレーオフで初勝利を挙げた。
シントトロイデンは日本人6人が先発出場。GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、伊藤、松沢海斗、FW後藤が名を連ねた。小久保、谷口、伊藤はフル出場。山本は後半26分、松沢、後藤は同40分までプレーした。ベンチ入りしたMF新川志音は出番がなかった。

