アイントラハト・フランクフルトは18日、今季限りで契約の切れる元日本代表DF長谷部誠(38)と5年間契約を延長したと発表した。
クラブの説明によると、選手としては来季、22-23年シーズンまでプレーして引退。その後、コーチに転身し、26-27年シーズンまで指導を行う契約になっているという。
長谷部は同日、インスタグラムで「この度、クラブと2023年までの契約延長に合意しサインをしました。並びに2027年までの引退後の契約にもサインをしました。話し合いの中でクラブからの信頼を強く感じ非常に嬉しく思います。その信頼にしっかりと応えられるよう頑張っていきます」と記した。
ただ、ここには注釈があり、「※ちなみに選手として2023年で引退するという事は決定事項ではなく、また来年の春頃にクラブと話し合って決める事になっています」と、さらなる現役続行に、含みを持たせる報告となっている。

