日本人所属クラブ同士の対戦は遠藤航(30)、原口元気(31)、伊藤洋輝(23)のシュツットガルトが2-1で、板倉滉(26)のボルシアMGに競り勝った。

1-1の後半37分、板倉が相手選手をペナルティーエリア内でつかんで倒し、VARの末にレッドカードで退場。これで得たPKをシュツットガルトMFクリバリが決めて勝ち越した。試合はそのまま2-1でシュツットガルトが勝利した。

板倉はPK献上の直前には右足ミドルシュートを相手選手の手に当ててPKを獲得。これでボルシアMGは同点に追い付いていた。板倉はわずか5分ほどの間に得点と失点の両方にかかわってしまった。

シュツットガルト遠藤はフル出場、原口は出番なし、伊藤は累積警告で出場停止だった。