連覇を狙うセルティックは、FW前田大然(26)のハットトリックでリビングストンとの打ち合いを制し、準決勝進出を果たした。前田はセルティックでの通算100試合目の出場。メモリアルな試合をハットトリックで飾った。
左FWで先発した前田は前半7分に先制点を決め、1-1の前半22分は頭で勝ち越しゴール。その後、リーグ最下位の相手に苦戦し2-2のまま、延長戦に入ろうとしていた。だが、前田が後半41分に再び勝ち越しゴールを奪い、後半アディショナルタイムには途中出場のFW古橋亨梧(29)がダメ押し点を決め、4強進出を決めた。
英BBCの採点で、前田は最高評価の7・28で「プレーヤー・オブ・ザ・マッチ」に輝いた。

