クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地(29)が負傷交代した。
ホームのブレントフォード戦にボランチとしてリーグ戦8試合連続で先発。2-0の後半30分過ぎにこぼれ球に反応したところで相手のスライディングタックルを右足に受けて倒れた。座り込んだままプレーを続けることはできず、同33分に自らの足で歩いてピッチを退いた。
鎌田はボランチの主力であるMFウォートンが体調不良で欠場した中、前半27分に左足で惜しいシュートを放つなど積極的にゴールを目指した。チームは前半30分にセットプレーからFWマテタが頭で合わせて先制し、後半6分にはオウンゴールで追加点。そのまま2-0で勝ってリーグ戦4試合ぶりの白星を挙げた。

