米スポーツ専門チャンネル「ESPN」のニュースサイトは、サッカーW杯北中米大会のブラジル代表に選ばれたFWネイマール(34)が、代表復帰までの道のりの遠さに「数時間泣き続けたこともあった」と伝えた。
同サイトによると代表入りが決まったネイマールは所属するサントスのチームメートやスタッフらの前で「ここにいる皆さんに感謝したいと思います。今回の招集は私だけのものではなく、このプロセスに関わってくれたすべての人のおかげ。ここまで来るのは決して容易なことではなかったため、数時間泣き続けたことを認めます」と感謝の気持ちを伝えた。
そして「これまでずっと私を支えてくれた人たちは、それがどれほど困難で、どれほど大変だったかを知っているでしょう。でも、リストに自分の名前が載っているのを聞いた時、これまでの犠牲と努力はすべて報われたと感じました」と話したという。

