サッカー日本代表が28日、千葉市内でFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に向けた国内合宿に臨んだ。
初日から活動していた13人に加え、MF遠藤航主将(33=リバプール)、DF板倉滉(29=アヤックス)、DF冨安健洋(27=アヤックス)の3人が合流し、16人で約1時間半トレーニングした。
前日に背番号が発表され、DF長友佑都(39=FC東京)は5大会連続の5度目の5番で臨むことが決まった。「5大会連続で5番着けられるというのは非常にうれしいですし、まず僕自身5番にこだわってやってきたんで」と感慨深そうにした。その上で「つけるだけじゃなくて、暴れないとダメですからね。チームに貢献できないと意味がないんで。5番つけて暴れたいなと思います、ゴリラのように」と笑わせた。
この日から合流したDF冨安については「あいつが後ろにいると安心する。これは言葉では言い表せない、どっしりとした厚みがありますよね。体だけの厚みじゃなくて精神的な部分の厚みを感じます」と頼もしそうにした。


