日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に臨み、2-2で勝ち点1をつかんだ。

1-2で迎えた後半43分には、右からのCKに対し、FW小川航基が頭で合わせた。劇的な同点弾で追いついた。

ただ、小川が合わせたボールがMF鎌田大地に当たっていたため、場内のビジョンには鎌田の顔写真とともに「GOAL」と映し出された。

日本サッカー協会も鎌田を得点者としている。

日本2度追いつきオランダに2-2 小川航基ヘッド→鎌田大地に当たり後半44分のゴール/詳細