日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に2-2で引き分け、勝ち点1を手にした。先発したFW上田綺世(27=フェイエノールト)の一問一答は以下の通り。

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-試合を振り返って

「2回リードされた中でしっかり追いついて、チームとして勝ち点をもぎ取れたのはすごくポジティブな結果」

-チュニジア戦に生かしていきたい部分は

「試合通して自分たちは引いて、ボールを握られているような時間帯が長かったし、僕ら意図的にそういう局面をつくっていた部分はもちろんあったが、なかなか相手のスペースを突いたり、自分が収めたりも難しくて、攻撃の起点になるのはそう多くはできなかったが、チームとして手応え得られた部分あった。この勝ち点自体がグループステージ通して大きなものになると思うので、次に向かってポジティブにチームで準備していきたい」

-日本のサポーターへ

「あと2試合残っているので、しっかり結果を残して突破を決められるように頑張りたい」

日本2度追いつきオランダに貴重勝ち点1 小川航基ヘッド鎌田大地に当たり後半44分に同点/詳細