スペイン1部レアル・ソシエダードが19日、公式X(旧ツイッター)を更新。日本代表MF久保建英(25)の負傷が軽傷であると伝えた。エリック・ブレトスSDが久保の状態を説明する動画を公開した。

ブレトスSDは「ひざを軽く痛めています」と報告。「数試合欠場することになりますが、負傷はそれほど深刻ではありません」と説明した。さらに「こうした短期間の大会では、どんな小さなトラブルでも影響が大きくなってしまいます」と、慎重に回復を進める必要性を語った。

復帰時期については「今後の回復状況や日本代表がどこまで勝ち進むかにもよりますが、W杯期間中に再びプレーできる可能性は十分にあります」と言及。現地で回復に取り組むことが最善と判断したことも明かし「願わくばW杯の舞台で再びプレーする姿を見られることを期待しています」と願った。

Xでは日本のファンから安堵(あんど)の声が上がり「軽症でよかった!」「また勇姿を見ることができますね」「久保は一応普通に歩けてるっぽいしテーピングとかサポーターもしてないから軽傷なのかな」「その言葉を信じたい」などの声が上がっている。

久保はFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組初戦(15日)のオランダ戦で左膝を負傷。後半30分に途中交代した。21日の第2戦チュニジア戦は欠場が決定。チームに同行せず、早期復帰へ向けてリハビリと治療を続けている。

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