米国-オーストラリア戦で珍事があった。後半アディショナルタイムにドイツ人のフェリックス・ツバイヤー主審が足をつって試合が中断した。

強い日差しの中で行われた試合。選手も大変だが、審判も大変。残り3分となったとこで、ツバイヤー主審が足をつってピッチに座り込んだ。

選手に足を伸ばしてもらい、第4主審からドリンクを受け取って水分補給。その後は立ち上がって試合を再開し、無事に試合終了の笛を吹いた。

【速報中】米国2連勝、オーストラリアを撃破 ブラジルvsハイチほか W杯1次リーグ第2戦