モロッコ(FIFAランク7位)がスコットランド(同42位)との1次リーグ第2戦に臨み、1-0で下した。完封勝ちで勝ち点3をつかみ、決勝トーナメント進出に前進。2試合を終えて勝ち点4とし、25日にハイチとの1次リーグ最終戦へ臨む。

試合開始直後にスルーパスを受けたMFイスマエル・サイバリ(PSV)がペナルティーエリア右から右足を振り抜き、ゴールネット上部を揺らした。前半2分での得点は、今大会最速ゴール。その後は互いに得点を奪えないまま試合が進み、終盤にはスコットランドに押される展開が続いたが、無失点で逃げ切った。

モロッコはC組を2位以内で突破すれば、決勝トーナメント1回戦で日本が入るF組の上位2チームと対戦。日本のファンも注目しており、X(旧ツイッター)では「モロッコ」がトレンド1位となった。

「モロッコ強いな」「日本はモロッコと当たっても辛過ぎる事がよくわかりました」「やりたくないなぁ」「日本も相当苦労するね」「これにどう勝てと言うんだ」「守備も固いし、縦への速さも驚異」などの声が上がった一方で、後半は終始攻め込まれたことを受け「後半の出力が明らかに落ちてる気がする」「前半素晴らしいけど、後半落ちるね」「ブラジルより相性は良いと思う」「速いうちに前線に当てるスコットランドのやり方は効果的に見えた」などの指摘もある。

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