ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表の「仲の良さ」が伝わるワンシーンが話題を呼んでいる。
日本代表は、25日スウェーデン戦(日本時間26日、ダラス)に向けて、ベースキャンプ地のナッシュビルで調整。練習後の記念撮影の様子が公開され、選手たちと森保一監督のやりとりに注目が集まった。
投稿された動画では、主将の板倉滉が森保監督を突然「ぽいちさん」と呼ぶ場面が登場。これに森保監督は笑顔を見せながら、「近づきすぎたらふざけんなって言うから(笑い)」と冗談交じりに応じた。さらに「長すぎるから『ぽ』で」という板倉に対し、「削るぐらい来てもらっていい」と柔らかな表情で語るなど、和やかな雰囲気が映し出されていた。
この動画にSNSでは、「なんていうか。このチームに勝って欲しい。勝たせてあげたいと思う。すごく」とチームへの思いをつづる声が続出。「最高の雰囲気じゃん オンオフがしっかり出来てる お互いリスペクトしてる これ優勝するんちゃう?」「なに、父と息子やん、家族やん。いいなぁ、雰囲気」と、選手と監督の距離感を好意的に受け止めるコメントも相次いだ。
さらに、「やっぱりしっかりと礼儀がある上での、イジリが一番仲良くなれるってこの事だよね!日本人は組織になると何倍も強くなる」と、良好な関係性がチームの結束力につながっていると見る声も見られた。


