前人未到の6大会連続ゴールを達成したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が、好機をものにできなかったことで批判を受けた1週間を「暗い週」と振り返った上で「まるで引退したかのように思ってしまったつらい時間だったが、戻ってきた。神は一生懸命努力するものを助けてくれる」と胸を張った。英紙デイリー・メールが伝えた。

「忘れないように、忘れないように」とカメラに向かって繰り返したロナウドは、多くの懐疑的な言葉を黙らせて満足そうな様子。今大会で5ゴールを挙げたアルゼンチン代表FWメッシ(39)について尋ねられると「メッシに興味はない」と一蹴していた。

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