日本代表(FIFAランキング18位)が、1次スウ最終戦でスウェーデン(同38位)と対戦。F組のもう1試合のオランダ対チュニジアのスコアが、スタジアム内に表示された。
前半3分に、オランダがオウンゴールで先制すると、スタジアムにつるされた電光掲示板には「1-0」と表示された。
直後には得点シーンも映像で流され、暫定の順位表も公開。オランダが勝ち点7で首位、2位は同5の日本、3位は同4スウェーデン、最下位は同0チュニジアとなった。
7分にはオランダが2点目。FWブロビーが得点し「2-0」とスコアが映ると、スタジアムからどよめきが起こっていた。
前日の会見では、森保一監督(57)は「他会場の結果教えない」と方針を示していた。


