日本代表(FIFAランキング18位)が1次リーグ第3戦でスウェーデン代表(同38位)と対戦している。
NHKで解説を務める本田圭佑(40)が、スウェーデンの同点ゴールに思わず本音を漏らした。
日本が1-0でリードして迎えた後半17分、スウェーデンはFWアンソニー・エランガがペナルティーエリア外から左足を一振り。個人技でシュートコースを切り開き、豪快なミドルシュートを突き刺して試合を振り出しに戻した。
この一撃に本田は「何もやってなかったけどな、こいつ」と率直に反応。続けて「これでやられるのがサッカーなのよ」と悔しがり、それまで目立ったプレーが少なかった選手でも、一瞬で立場が逆転するサッカーの難しさを表現していた。


