【ダラス(米国)25日(日本時間26日)】日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、後半途中で1-1の同点となっている。

現在2位。首位オランダが開始7分でチュニジアに2点を先行する幕開けとなったが、まず1点を返される。そこで日本が後半11分に先制。MF堂安律(フランクフルト)のスルーパスを受けたMF前田大然(セルティック)が右足で決めて1-0とした。

序盤は逆転1位に3得点が必要な状況だったが、この数分間で一気に1点差。得失点差では並んでいるものの、総得点の差で「1」及ばない状況だった。

森保一監督も公式会見で「1位通過したい」と明言しつつ「2位通過、もしかしたら3位通過ということもある」とさまざまな可能性を視野に入れて「自然に結果を受け止めながら決勝Tに進めれば」と語っていた。

日本は1勝1分けの勝ち点4。勝ち点3で3位のスウェーデンと引き分け以上で2位以内での決勝T進出が決まる。

日本が逆転1位ならC組2位のモロッコと、このまま2位突破の場合は同1位のブラジルと当たることが前日の結果で決定済み。F組2位で突破した場合の、今後の日程は以下の通りとなる。(日本時間、会場)

決勝T1回戦 30日午前2時(米ヒューストン)対ブラジル

(中5日)

決勝T2回戦 6日午前5時(米ニューヨーク)

(中5日)

準々決勝 12日午前6時(米マイアミ)

(中3日)

準決勝 16日午前4時(米アトランタ)

(中3日)

決勝 20日午前4時(米ニューヨーク)

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