日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が後半30分から途中出場し、5大会連続となるワールドカップ出場を果たした。これでW杯通算出場を日本最多の16試合に更新した。
長友は2010年南アフリカ大会から5大会連続でピッチに立ち、前回2022年カタール大会では決勝トーナメント1回戦まで主力としてプレー。日本最多となる15試合出場を記録していた。
この日、後半30分にMF中村敬斗との交代で投入されると、NHKで解説を務める本田圭佑(40)は「佑都より俺の方が緊張してるかも」と率直な心境を吐露。実況から「気合に満ちた表情でしたね?」と振られると、「うん」と深くうなずいた。
続けて本田は「佑都は当然、まずは守備から。点を取ったエランガを抑えられるか」とコメント。大記録達成の一方で、同点ゴールを決めたスウェーデンFWアンソニー・エランガ封じという重要な役割にも期待を寄せていた。


