日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し1-1で引き分けた。
DF瀬古歩夢(26=ルアーブル)がW杯初先発を果たした。後半30分に交代するまで3バック右でプレーした。
初戦のオランダ戦は出番がなく、2戦目のチュニジア戦で途中出場してW杯デビュー。3戦目ではスタートから起用された。「チュニジア戦途中から出た時もやっぱり最高だったけど、最初からこうやって出てやれるってことは、非常に素晴らしいと思うし、自分自身良かった」と喜んだ。
DF菅原由勢(25=ブレーメン)も同じく初先発だった。「試合前も由勢と『最高やな』っていう話をしていた」と明かす。強力な相手の攻撃陣にも体を張って対応した。「何よりも楽しむ。やっぱりこの舞台でせっかく出てるなら楽しまないと。誰しもがプレーできる訳ではないので、非常に楽しくプレーできた」と振り返った。


