日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と1-1で引き分け、F組2位通過となった。32チームによる決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日午前2時、ヒューストン)の相手は、C組1位の王国ブラジル(同6位)となった。

日本代表DF長友佑都(39=FC東京)は1-1の後半30分に投入され、アジア初のW杯5大会連続出場を果たした。39歳286日で日本史上最年長出場を記録。試合後は「ワールドカップ、マンマミーア(なんてこった!)」と前回のブラボーに続く、W杯仕様のフレーズも披露した。

長友はインスタグラムも更新し、こう記した。

「4年間このピッチに立つために戦ってきた。一歩踏み入れたこの瞬間を生涯忘れることはない。そして最高の仲間と黄金の歴史を刻む。本当の勝負はここから。感謝と誇りを胸に」

フォロワーからは「ピッチに入る姿を見て、泣きそうでした」「この時を待ってた」などの声が寄せられていた。