日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ最終戦でスウェーデン(同38位)と1-1で引き分けた。

1次リーグ通算勝ち点5とし、F組2位通過が決定。3大会連続となる決勝トーナメントでは、初戦(ラウンド32)で王国ブラジル(同6位)と戦うことが決まった。

そんな中、韓国メディアは森保一監督(57)の服装に着目している。

「朝鮮日報」は「ファッションで目を引くおしゃれな監督」との見出しで報道。「ジャケット、ベスト、パンツをすべてそろえて着る『スリーピース・スーツ』姿で日本代表を率いている。多くの監督がスーツを着用するが、森保監督のようにベストまで合わせる事例は珍しい。特に、W杯が開催されているアメリカで猛暑が続いている最中にも、彼はこの服装を維持している」と関心を寄せられている。

同メディアによれば、米国のポチェッティーノ監督の紺色の服装、ドイツのナーゲルスマン監督のカジュアルな服装が話題となっているという。

日本F組2位で決勝T進出!6月30日2時ブラジルと激突 前田大然先制もスウェーデンとドロー/詳細