日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と引き分け、勝ち点5のF組2位で決勝トーナメント進出を決めた。トーナメント1回戦では、前日にC組を1位通過したブラジル(同6位)に決定。29日(日本時間30日)、米ヒューストンで激突する。ブラジル紙ジャーナルO・DIAは25日(同26日)、リオデジャネイロ州とリオデジャネイロ市が日本戦当日を任意休日にしたと報じた。
日本との対戦が決まる前の24日(同25日)、ブラジルが3-0でスコットランドに勝利した後、エドゥアルド・カヴァリエーレ市長が提案したという。同市長はSNSでリカルド・コウト州知事代行と協議の上で決めたと発表。「ブラジルが(現地時間)6月29日午後2時に開催される決勝トーナメント32強に進出したことを受け、リカルド・コウト州知事代行と連携し、この日を市および州の公務員の休業日とする政令を明日、市および州の官報に掲載することを発表します」と声明を出した。
州政府によると、この任意休日は直轄行政機関、自治体、および国営公共財団に適用される。医療機関、治安部隊、その他国民へのサービス提供に不可欠なサービスは通常通りに提供される。
サッカー王国らしく、ブラジル国内も日本撃破へ一丸となる機運が高まっている。


