ベルギー(FIFAランキング9位)がニュージーランド(同85位)を下し、今大会初勝利を挙げた。1勝2分けでG組1位で決勝進出を決めた。試合前時点でG組3位だったが、勝ち点3を獲得し、首位突破を果たした。
途中出場のFWロメル・ルカク(33=ナポリ)がファーストタッチでゴールを決めた。3-1の後半30分に投入されると、笛が鳴って44秒後、右クロスに頭を合わせてゴールネットを揺らした。
エジプト戦でも後半21分から出場し、同時間に相手のオウンゴールを誘い、同点に追いつくプレーを見せていた。
ルカクは途中出場した2試合、ピッチに入って1分以内に仕事を果たした。


