FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場する日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が、決勝トーナメント1回戦ブラジル戦でベンチ入りした。
14日の初戦オランダ戦で左ひざ負傷してから、第2戦、第3戦は治療とリハビリに専念するため、ベースキャンプ地のナッシュビルに残留。メンバー外が続いていたため、3試合ぶりのベンチ入りとなった。
ただまだ全体合流は果たしておらず、森保一監督(57)は「ブラジル戦に関して久保はプレーできません」と明言。「まだ全体練習に入っていないですし、個人の走るトレーニングしかできていない。明日の試合でプレーすることはない」としていた。


