日本代表(FIFAランキング18位)は決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表(同6位)と対戦する。試合開始前の国歌斉唱で、森保一監督(57)は目を潤ませた。

森保監督は、毎試合のキックオフ前に「君が代」で思いを奮い立たせる。この日も、ヒューストンスタジアムに「君が代」が鳴り響くと、口ずさみながら目を潤ませた。

14日の初戦オランダ戦、20日のチュニジア戦、25日のスウェーデン戦でも同じ姿を見せていた。日本サポーターの大合唱を聞きながら目を真っ赤にし、ハンカチで涙をぬぐうなどしていた。

日本代表戦では“恒例”ともなっている指揮官の涙。1次リーグでは、韓国や中国のSNS上でも注目されていた。

【ライブ速報】日本、最多5度の優勝ブラジルと決勝トーナメント初戦で激突