日本代表(FIFAランキング18位)は決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表(同6位)と対戦する。1次リーグ第3戦でスウェーデン戦“ソックス問題”に悩まされたMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)は、いつも通りソックスを下げて試合に臨む。
足の筋肉がつりやすい体質のため、通常はふくらはぎの下までソックスを下げるスタイルを貫いている。しかしスウェーデン戦では、前半開始早々に主審から注意を受けた。
ソックスに切れ目を入れるなどして対応したが、後半には交換を命じられ、ピッチを約3分離れなければならなくなった。
試合後は、集中がそがれたことを明かして「ブラジル戦に絶対あってはいけない。そこはしっかり僕もプロ意識持って心がけている。事前に確認を取ってというところでやっていきたい」と対策を練ると誓っていた。


