日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半10分に同点とされると、後半アディショナルタイム5分(後半50分)にFWマルチネリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。
GK鈴木彩艶(23=パルマ)は試合後、「受け入れるのが非常に難しい結果になってしまった」と率直な胸中を明かした。
先制後は守勢の時間が続いた。それでも「チーム全体として体を張って守るというところは最後まで続けた」と振り返った一方で、「最終的にゴールのところを防ぎきれなかったところは受け止めなければいけない」と悔しさをにじませた。
4年間の積み上げを懸けた舞台だった。「このピッチで勝つためにずっと準備してきた」とした上で、「まだまだ成長しなければいけない」と受け止めた。


