元日本代表MF本田圭佑(40)がXでつぶやいた「立候補」が、韓国でも話題となった。MHNスポーツは「日本・本田の意志…代表チームの監督になりたい」の見出しで、本田の気持ちを3日に伝えた。
記事では「日本サッカーのレジェンド本田圭佑が日本代表チームの監督職への意志を示した。日本が2026年FIFA北中米ワールドカップの32強でブラジルに敗れた後、森保一監督の今後が注目される中、本田が日本代表を率いたいという意思を示した。彼は、昨年も日本がワールドカップでベスト4以上、さらには優勝まで狙える潜在力があると語り『ワールドカップ優勝監督になりたい』という夢を明かしていた」と報じた。
さらに本田の経歴も詳しく紹介した。「本田は日本サッカーを代表する象徴的な選手だ。10年南アフリカワールドカップ、14年ブラジルワールドカップ、18年ロシアワールドカップで日本代表チームの中心として活躍し、日本選手として初めてワールドカップ3大会連続得点という記録も残した。日本のサッカーファンにとって、本田は一時代の顔だった」と説明した。
また、本田と同時期に活躍した韓国サッカーのレジェンド朴智星(パク・チソン)氏(45)との比較もした。「朴智星は、韓国代表で常に献身とリーダーシップの象徴として評価されてきた。本田は代表監督への意志を示したが、朴智星は『自分は指導者にはなれない』と語った。『怒る時は怒ってチームの雰囲気を変えなければならない。選手に傷を与えなければならず、その傷が正しい方法で進むべきなのに、果たして私がそれをできるのか』という理由で指導者への道を歩まなかった」と伝えた。


