サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本代表MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)の妻で、モデル経験があるインフルエンサー明松美玖(30)が3日、自身のインスタグラムを更新。第1子の出産を報告した。

「少し時間が経ちましたがこのたび私たち家族に新しい命が誕生しました。母子ともに元気に過ごしています。」

一緒にアップした娘の写真は9枚。1枚目にはモデルのようなポージング取りながら寝る姿や父となった堂安に抱きかかえられながらスヤスヤと寝る様子、「my favorite soccer player is Daddy(一番好きなサッカー選手はお父さん)」と書かれたシャツを着た様子もあった。

明松は「出産は決して簡単なものではありませんでしたが、家族や支えてくださった方々のおかげで、母子共に健康に過ごしています。そして、自分自身が母になったことで、母をはじめ、世の中のお母さんたちの偉大さを改めて実感しました」と感謝と実感をつづっていた。

W杯シーズンでの誕生で自他共に多忙を極めたが、「写真を見返すたびに驚くほど、一日一日の成長はあっという間です。今しかないこのかけがえのない時間を大切にしながら、家族みんなで歩んでいきたいと思います」と記した。

同日には堂安も娘の誕生を投稿。そこにコメントしていたDF長友佑都(39=FC東京)は明松のコメント欄にも登場しており、「マンマミーア(なんてこった)」のごとくハートマークの顔文字を連打していた。

ほかにも「出産お疲れ様でした そして堂安Jr おめでとう」「ご主人も真剣勝負の時に、奥さんも出産という なんだか泣けてきました!ご苦労様でした。

しばらく親子水入らずで過ごせるのかな?」などの祝福とねぎらいのメッセージが多数届いていた。

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