FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会準々決勝フランス対モロッコ(9日、ボストン)の審判団が決定。
アルゼンチン審判団が担当する。
主審、両副審、第4審判、控え審判まで全員が同じ国の出身者でそろうのは、今大会初めて。
ファクンド・テージョ主審が務めた今大会2試合の南アフリカ-韓国、カナダ-ボスニア・ヘルツェゴビナでは、第4審判と控え審判は、サウジアラビア出身、コロンビア出身だった。
SNS上では、物議を醸している。
優勝候補のフランスの試合でフィールドの審判全員が、前年優勝で連覇を狙うライバル国のアルゼンチン人だからだ。
アルゼンチンもベスト8に進出している。
FIFAの公式X(旧ツイッター)で審判団を発表すると、その投稿には「どうして全員がアルゼンチン出身なの?」「せめて1人くらいアルゼンチン人じゃない審判はいないのか」「フランスはピンチ」「レフェリー使ってフランスを排除しようとしてるのか?」などのコメントが集まっている。


