サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会ベルギー代表のFWロメル・ルカク(33=ナポリ)が、プロ野球セ・リーグ中日ドラゴンズの新外国人選手に似ていると話題になっている。

ルカクはW杯4大会連続出場の世界的ストライカー。10日の準々決勝でスペインに1-2で敗れたものの、今大会も3得点1アシストと活躍した。

似ていると話題となっているのは、中日のミゲル・サノー内野手(33)。ドミニカ共和国出身の長距離砲で、10日までに11本塁打をマークしている。

Xでは「ルカクのサノー感 サノーのルカク感」「サノー≠ルカクは草」などの声が上がっている。JSPORTSで11日の中日-広島の解説を務めたギャオス内藤(57)は、サノーが好守備を見せると「これはもうルカクでしょ!」とコメント。ファンからは「ルカクに似てるとか言われてて笑うわ」「おいw」などとツッコミが入っている。

ちなみに2人は同じ1993年生まれ。ルカクが5月13日、サノーが5月11日生まれで、誕生日はなんと2日違いとなっている。