FIFAワールドカップ(W杯)2026の決勝トーナメント2回戦(16強)で姿を消したブラジルのFWネイマール(34=サントス)が早速、新たな“競技”に挑戦した。

ブラジルのメディア「レオ・ディアス・ポータル」によると、ノルウェー戦に敗退後、米ラスベガスで開催されたポーカー界屈指のトーナメントとなるワールドシリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)に出場したという。世界各国から出場者が集結。参加料は1万ドル(約160万円)だった。

同記事では、大会主催者による「ネイマール、WSOP2026へようこそ。ブラジルのサッカー界のスーパースター、ネイマールは1週間前にブラジルがワールドカップから敗退した後、この1万ドルの6人制トーナメントに出場しました」のSNS投稿を引用。ブラックのキャップにパーカー姿で出場するネイマルがポーカーを楽しんでいる写真も添えられていた。

ネイマールのWSOP参加はブラジル敗退から数日後のこと。もしノルウェー戦に勝っていれば出場できなかっただろう。またWSOP大会前には米フロリダ州オーランドのユニバーサル・オーランド・リゾートにある新たなテーマパーク、エピック・ユニバースで楽しんでいる姿も目撃。ブラジルの敗退以後、休息期間を楽しんでいるようだった。

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