国際サッカー連盟(FIFA)が13日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会準決勝フランス-スペイン(14日、ダラススタジアム)の審判団を発表した。主審はエルサルバドル出身のイバン・バートン氏に決定した。
同氏は日本代表の1次リーグ第3戦スウェーデン戦も担当し、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)の短いソックスを繰り返し厳しく注意したことで話題となった。
副審はエルサルバドル出身とニカラグア出身、第4審判と控え審判はスウェーデン出身が務める。
バートン主審は今大会4試合目の担当となる。1次リーグではトルコ対パラグアイと日本対スウェーデンの2試合、決勝トーナメントは2回戦のスイス対コロンビアで笛を吹いた。
W杯は22年大会から登場しており、通算7試合目で初めて準決勝の大事な一戦を任されることになる。


