国際サッカー連盟(FIFA)は日本時間20日に行われたW杯決勝の試合後にアルゼンチンの選手が起こした暴力行為について調査を開始した。英BBCニュースが伝えた。
スペインに0-1で敗れた試合終了直後にMFパレデスがスペインの選手を殴るなど、アルゼンチンの選手による暴力が見られた。
FIFAはこれらの行為を調査するため、すでに倫理官を任命。場合によっては、アルゼンチンの選手やチーム関係者に重い処罰が下る可能性がある。
過去には2014年W杯でウルグアイFWスアレスが、イタリアの選手にかみついたとして4カ月のサッカー活動停止処分を受け、プレミアリーグの9試合を欠場したことがあるという。


