今秋の世界選手権(ドーハ)女子20キロ競歩で6位に入った岡田久美子(28=ビックカメラ)が1万メートルで、42分51秒82の日本新記録を樹立した。従来の記録は川崎真裕美が10年に出した43分1秒60だった。
立教大出身の岡田は、5月に5000メートルでの20分42秒25、7月には五輪種目の20キロで1時間27分41秒の、ともに日本新記録を樹立した。3度目となった世界選手権では初めての入賞を果たし、20年東京オリンピック(五輪)では表彰台を狙っている。
<陸上:長崎陸協競歩大会>◇8日◇長崎・佐世保市総合グラウンド陸上競技場◇女子1万メートル競歩
今秋の世界選手権(ドーハ)女子20キロ競歩で6位に入った岡田久美子(28=ビックカメラ)が1万メートルで、42分51秒82の日本新記録を樹立した。従来の記録は川崎真裕美が10年に出した43分1秒60だった。
立教大出身の岡田は、5月に5000メートルでの20分42秒25、7月には五輪種目の20キロで1時間27分41秒の、ともに日本新記録を樹立した。3度目となった世界選手権では初めての入賞を果たし、20年東京オリンピック(五輪)では表彰台を狙っている。

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