鶴田玲美(23=南九州ファミリーマート)がこの日も好調ぶりを示した。予選ではスタートが今ひとつだったが、決勝では序盤から力強く加速し、11秒79(向かい風0・8メートル)で優勝。「決勝では走りを修正して、勝ち切ることができた」とうなずいた。
大東大を卒業し、この春から地元・鹿児島を拠点とする実業団に進むと、素質が開花。来月には自身初めて日本選手権に出場する。「簡単に勝てる場所ではない。まずは決勝に残ることを目標にしたい」。成長中のスプリンターは、謙虚な口ぶりで話した。
<陸上:全日本実業団対抗選手権>◇第2日◇19日◇埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場◇女子100メートル決勝
鶴田玲美(23=南九州ファミリーマート)がこの日も好調ぶりを示した。予選ではスタートが今ひとつだったが、決勝では序盤から力強く加速し、11秒79(向かい風0・8メートル)で優勝。「決勝では走りを修正して、勝ち切ることができた」とうなずいた。
大東大を卒業し、この春から地元・鹿児島を拠点とする実業団に進むと、素質が開花。来月には自身初めて日本選手権に出場する。「簡単に勝てる場所ではない。まずは決勝に残ることを目標にしたい」。成長中のスプリンターは、謙虚な口ぶりで話した。

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