佐藤早也伽は昨年転倒で途中棄権した大阪でリベンジを狙ったが、2時間24分43秒で5位に終わった。

22年にベルリンでマークした自己記録に2分半も及ばなかった。中間地点までは前田らと先頭集団を形成した29歳は「まだ力が足りないところを感じた。チャレンジしたことは自分自身、納得している」と話した。

前田穂南が日本新!2時間18分59秒 日本人トップで五輪資格/大阪国際女子マラソン詳細