陸上世界選手権東京大会第6日の日程・結果。
【世界陸上】久保凛の予選突破ラインは? 過去3年世界大会と比較…日本勢初の準決勝進出なるか
【世界陸上】中井美穂がキター!世陸の名コンビ復活 織田裕二「双眼鏡で探しちゃいました」
◆女子5000m 予選
【世界陸上】田中希実、5000mで4大会連続決勝進出! 1500m予選敗退から5日後に激走
【世界陸上】山本有真が共闘で田中希実の決勝進出を演出「田中さんに予選を通過してほしい」
【世界陸上】山本有真は予選敗退も中盤まで先頭でレースを展開「攻めた走りも褒め称えたい」の声
【世界陸上】田中希実「光も闇もどっちでもいい」“闇への怯え”吹っ切り5000mで決勝進出
◆女子走高跳 予選
【世界陸上】女子走り高跳びで高橋渚が日本勢12年ぶりに出場 ウクライナの“眠り姫”も登場
【世界陸上】女子走り高跳びの「眠り姫」マフチフ、試技前に寝袋から目覚めてあくびも見せる
【世界陸上】高橋渚、女子走り高跳び日本勢12年ぶり出場も1メートル92クリアできず予選敗退
◆女子800m 予選
【世界陸上】17歳久保凛、初の世界大会で女子800m予選敗退に涙「何もできなく終わった」
【世界陸上】久保凛、悔し泣きも初の世界大会「すっごい幸せ」予選敗退に「もっと強い久保凛を」
◆男子200m 準決勝
【世界陸上】鵜沢飛羽が準決勝敗退 03年末続慎吾、17年サニブラウンに続く3人目決勝ならず
◆女子200m 準決勝
【世界陸上】井戸アビゲイル風果は日本人初の決勝進出ならず 日本勢14年ぶり準決勝進出
◆男子400m 決勝
◆イブニングセッション
| 時間 | 性別 | 種目 | 代表選手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 19:05 | 女子 | 5000m予選 | 田中希実 | 決勝進出 14分47秒14 |
| 〃 | 山本有真 | 予選敗退 15分36秒29 | ||
| 〃 | 広中璃梨佳 | 予選敗退 15分10秒68 | ||
| 19:15 | 女子 | 走高跳予選 | 高橋渚 | 予選敗退 1メートル88 |
| 19:23 | 男子 | やり投決勝 | ||
| 19:58 | 女子 | 800m予選 | 久保凛 | 予選敗退 2分2秒84 |
| 20:55 | 女子 | 三段跳決勝 | ||
| 21:02 | 男子 | 200m準決勝 | 鵜澤飛羽 | 準決勝敗退 20秒23 |
| 21:24 | 女子 | 200m準決勝 | 井戸アビゲイル風果 | 準決勝敗退 23秒15 |
| 21:45 | 男子 | 800m準決勝 | ||
| 22:10 | 男子 | 400m決勝 | 中島佑気ジョセフ | 6位入賞 44秒62 |
| 22:24 | 女子 | 400m決勝 |
※競技時間、出場選手は変更になる場合があります。
今日の注目選手
田中希実、久保凛
女子800メートル日本記録保持者の久保凛(17=東大阪大敬愛高3年)が、ついに世界大会に初登場する。
高校3年生となった今季は7月の日本選手権で自身2度目の1分台となる1分59秒52をマーク。24年7月の自身の日本記録を0秒41更新した。世界ランキングで出場圏内につけ、日本女子の高校生の個人種目では07年大阪大会1万メートルの絹川愛以来の代表入りを果たした。18日の予選を突破すれば、同種目日本勢初の快挙となる。
女子5000メートル予選では、前回の23年大会8位入賞の田中希実(ニューバランス)が登場。13日の1500メートルでは予選敗退しているが、日本女子中長距離のエースが力を示せるか。1万メートル6位入賞の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)も登場。同一大会で個人2種目入賞となれば、全種目を通じて日本勢初となる。24年パリ五輪代表の山本有真(積水化学)も出場する。
男子200メートル準決勝に臨む鵜澤飛羽(JAL)は、03年大会銅メダルの末続慎吾、17年大会7位のサニブラウン・ハキームに続く日本人3人目の決勝進出を目指す。
男子400メートル決勝では中島佑気ジョセフ(富士通)が挑む。今大会は予選で日本新記録の44秒44をマークすると、準決勝でもセカンドベストの44秒53。くしくも東京開催だった91年大会7位の高野進以来、日本人2人目の決勝に臨む。
女子200メートル準決勝に14年ぶりに進んだ井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、女子走り高跳び予選で日本勢12年ぶりの出場となる高橋渚(センコー)にも注目が集まる。
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