男子100メートル平泳ぎ予選は、東京オリンピック代表の佐藤翔馬(慶大3年)が、全体1位の59秒76で夕方の決勝に進んだ。
昨年、このインカレでは予選から勢いに乗った。59秒68の大会新をマークして、全体トップで決勝に進むと、決勝でも59秒55の大会新で初優勝した。
しかし、東京五輪ではメダルを期待されながら、腰痛で不本意な結果に終わった。この日の予選で復活の兆しが見えた佐藤は、今大会の優勝を足がかりに、来年5月の福岡世界選手権での雪辱を目指す。
<競泳:日本学生選手権>◇第2日◇8日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
男子100メートル平泳ぎ予選は、東京オリンピック代表の佐藤翔馬(慶大3年)が、全体1位の59秒76で夕方の決勝に進んだ。
昨年、このインカレでは予選から勢いに乗った。59秒68の大会新をマークして、全体トップで決勝に進むと、決勝でも59秒55の大会新で初優勝した。
しかし、東京五輪ではメダルを期待されながら、腰痛で不本意な結果に終わった。この日の予選で復活の兆しが見えた佐藤は、今大会の優勝を足がかりに、来年5月の福岡世界選手権での雪辱を目指す。

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