ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(21=シスメックス)が、日本女子では14年の浅田真央以来8年ぶり、史上6人目となる金メダルを獲得した。
最終滑走のフリーで155・77点を記録し、合計236・09点。SPもフリーも合計も、全て自己ベストを更新。世界選手権3度目の挑戦にして初の頂点に立った。
【女子最終結果(上位5傑と日本勢)】
<1位>坂本花織(シスメックス)236.09点
<2位>ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)217.70点
<3位>アリサ・リウ(米国)211.19点
<4位>マライア・ベル(米国)208.66点
<5位>ユ・ヨン(劉永=韓国)204.91点
<11位>樋口新葉(明大/ノエビア)188.15点
<15位>河辺愛菜(木下アカデミー)182.44点


