世界ランキング5位の日本が、同9位のアルゼンチンに3-2のフルセットで勝利した。
セットカウント0-2から逆転勝ち。予選ラウンド(R)通算成績を7勝3敗とした。8チームによるファイナルラウンド(30日開幕、中国・寧波)進出へ、大きく前進した。
オポジット(OP)宮浦健人(26=名古屋)はチーム最多23得点とけん引。「2セットを奪われた展開から勝ち切れた。代わった選手が役割を果たして、その結果で勝ち切れたのが大きい。まだまだ自分の中で『こうすればよかった』いう点はあるけど、チームに貢献できて良かった」とほほ笑んだ。
18日のブラジル戦へは「勝ちにいかないといけない。しっかり準備して臨みたい」と視線を向けた。


