北京オリンピック(五輪)で日本カーリング史上初の銀メダルを獲得した日本代表ロコ・ソラーレの5選手が会見に応じた。
リザーブの石崎琴美(43)は自身の今後について、「大会が終わった直後で、まだひどく疲れている状態で、ベッドからもなかなか起き上がれないぐらい。今後についてはまだ考えられていない」と話すにとどめた。
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一昨年に加入した石崎は、チームを精神的に支えるなど大きく貢献し、日本の冬季五輪最年長メダリストとなった。今大会を振り返り、「9月末から遠征に出て、大会終了までチーム全員がコロナにかからず健康でいられた。最後の試合は悔しい気持ちはもちろんあるが、大会を通してチーム全員で戦い抜けたことがうれしい」と話した。




