【大阪発】藤塚大輔が見た 森口澄士にあふれた笑顔…伊藤みどりさんとの交流に大興奮

愛称「ゆなすみ」こと長岡柚奈(20)森口澄士(23)組(木下アカデミー)が、GP自己最高の4位となりました。フリーで130・59点とし、合計202・11点。SP、フリー、合計の全てで自己ベストを更新し、初の表彰台まで1・68点に迫る好演を見せました。

結成3季目で初の200点超えを達成し、取材エリアでは終始笑顔。そこにレジェンドの伊藤みどりさん(56)が登場すると、特に森口は大興奮の様子でした。

第3戦スケートカナダからの新企画として、通常の記事ではなかなかお伝えできない「こぼれ話」をお届け中。ゆなすみ(特に森口!)の喜びがあふれた場面を、ゆるめのショートコラムとして紹介します。

フィギュア

<フィギュアスケート:GPシリーズ第4戦NHK杯>◇11月8日◇大阪・東和薬品RACTABドーム◇ペア・フリー

ペアフリーの演技を終え得点を確認し、抱き合って喜ぶ長岡(左)、森口組(撮影・前田充)

ペアフリーの演技を終え得点を確認し、抱き合って喜ぶ長岡(左)、森口組(撮影・前田充)

笑顔あふれた囲み取材「緊張を覚えてしまって…」

ペアフリーで演技する長岡(右)、森口組(撮影・前田充)

ペアフリーで演技する長岡(右)、森口組(撮影・前田充)

ペアフリーで演技する長岡(右)、森口組(撮影・前田充)

ペアフリーで演技する長岡(右)、森口組(撮影・前田充)

笑みが絶えない取材でした。

特に森口から素直な言葉が語られるたびに、報道陣からは何度も笑いが起きました。

コメントをいくつか抜粋します。

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。