みなさま、こんにちは! 飯田あすかです。今回9月4日からボートレース平和島でG1開設71周年記念トーキョー・ベイ・カップが開催されるということで平和島を取材してきました。

今年はボートレース平和島71周年。1954年6月に開業した平和島。なんと私の父と同い年! しかも父は1954年の7月生まれなんですよね! 平和島の方が1カ月先輩になりますね。

 
 

余談にはなりますが…。

1954年は、「ローマの休日」や黒澤明監督の「七人の侍」などが公開された年でもあるそうです。

七人の侍は2018年にBBC(英国の公共放送)が、史上最高の外国語映画ベスト100で1位に選んでいますからね。世界に誇る日本映画と平和島は同い年! とまぁ、少し脱線しましたが(笑い)。

周年と言えば、私のボートレース人生も10年目に突入です。最初は趣味でやっていたのが、3年前くらいからありがたい事にお仕事でボートレースをやらせていただくことが増えました。

初めてのボートレースの仕事は、ボート初体験の方に舟券の買い方を教えるイベントのMC。そこから、トークショー、予想会、そして今回のコラムなど大好きなボートレースに関わる事ができて感謝感謝の毎日です。

 
 

トーキョー・ベイ・カップの個人的な思い出といえば、2018年の優勝戦です。4コースから地元・長田頼宗選手のまくりが決まった時は痺れました。内側にそうそうたるメンバーが揃う中ですからね。払い戻しも3連単1万8690円という高額配当! 私は外してしまいましたが(笑い)。

そして今回の71回大会初日のドリーム戦は1号艇に地元のエース、浜野谷憲吾選手が登場。2号艇には池田浩二選手、そして6号艇には茅原悠紀選手ですよ。もうなんていい番組なんだ! 平和島さん、ありがとう! 

浜野谷選手は2005年のトーキョーベイカップ優勝。20年ぶりの優勝も見たいし、先日オーシャンカップを優勝した西山選手も出場するので楽しみです。西山選手とはトークショーでご一緒させていただき、控え室ではその優しさというか、イメージそのまま(笑い)トークショーではトーク力に見事にやられまして、その日から大ファンになりました。あとは菅章哉選手のチルト3度にも期待したいです。

数え切れないレースと歓声、そしてファンの思い出が積み重なった71年間。今年もたくさんのドラマが生まれることを楽しみにしています!

◆飯田(いいだ)あすか 1994年(平6)2月4日、大阪府生まれ。タレント、女優。HSK(中国語検定)最上級の6級を持つなど語学堪能。趣味はボートレース、野球観戦、薬局巡り。特技はゴルフ、コマ回し。155センチ。