辻栄蔵(50=広島)が準優11Rで2着をもぎ取り、平和島の記念レースでは5月のG2モーターボート大賞に続き、連続優出を果たした。
SG3冠を誇る辻は、長く広島を引っ張って来た名選手。しかし本人は、「僕なんか広島ではひよっこです。偉大な先輩が2人(西島義則、市川哲也)もいますから。自分なりに頑張るだけ」と謙虚な姿勢を崩さない。
さて優勝戦、6枠はG2の特と同じ枠でその時は6着だった。「準優の足は良かったです。押す感じがあって握り込むとちゃんとつながる」。今度はどうか。謙虚な中にももちろん勝負は別、「コンマ10ぐらいのスタートをバシッと行きたい」。6枠からあっと言わせたい。






















