【平田英治・関門突破!】

今節の片岡雅裕は、年末の大一番、SGグランプリに向けての戦いに挑んでいる。「2ndステージから(の出場)を意識しているし、気持ちの持っていきかたも考えています。温水パイプが付くから分からないけど、調整面の雰囲気をつかみたい」。日々の調整に汗を流す。

◆5R 明石の出足は上位の一角。フライング持ちでも、スタートを決めて鋭く差す。(2)-(4)(1)(5)-(4)(1)(5)の計6点。

◆6R 樋口が4カドからまくって、準優1枠を手繰り寄せる。(4)-(2)(1)(6)-(2)(1)(6)の計6点。